FXでこれから稼ぐために

FXは、元手が多く必要と思われるかもしれません。しかし、実際にはそうではありません。
通常1万通貨(1通貨約4円)から、投資対象ですが、最近の会社では、1000通貨単位や、1通貨単位で取引可能なものもあります。

投資をやったことがないし株式にも金輪際手を出すつもりじゃなかったという初心者でも大丈夫です!
参照:FX初心者向けの比較サイト

FX会社について初心者向けのfx会社を教えてください… – Yahoo!知恵袋
FX会社について
初心者向けのfx会社を教えてください。

まずは、証券会社から、口座を開設しましょう。インターネット上で申しこめば、通常1週間程度で、必要書類が郵送されます。

その際に、振込用として、ネット銀行の口座を作っておくと、よいでしょう。証券口座に振り込む際に、手数料を節約することが可能です。

書類が到着したら、IDとPASSWORDを使って、ログインしましょう。多くの会社で、必要なことは、振込口座の番号を登録することです。なお、開設キャンペーンとして、口座に、少額キャッシュバックされることがあります。

また、各証券会社のサイトから、各端末のアプリケーションをダウンロードしましょう。アプリケーションは、自己解凍形式になっていることが多いので、クリックすれば、始まります。前準備は大切です。

損切りと利益確定の場所を決めないと永遠に勝てないかも

FXに出会って約半年、未だにまだ勝ち越していません。

勝つ時もあれば負ける時もあるのですが、トータルすると負けています。
初めてすぐは簡単に30,000円ほど勝てて簡単だと思っていたらやはりそんなに簡単に勝てるものではなく、今までトータルで10万円
ほど負けていると思います。

負け続けてから色んな本を沢山読んで、最近は自分に合ったトレード方法を見つけたのでルールに沿ってやっていけばシミュレーションでは勝ててるはずなのですが、なかなか勝てません。

何故勝てないのかいつも考えるのですが、やはりメンタルの弱さなのかとつくづく思います。
自分のルールに沿ってポジションを取っているのに為替がマイナスになってもトレンドは上に向いてるんだから、待ってれば戻ってくるだろうと思っていたらどんどん下がって行ってロスカットに合ってしまう事がほとんどです。

利益確定の時も10,000円くらいで決済しようと思っても、もっと上がるだろうと思って見ていると、みるみる下がって来てやばくなって利益確定するのですが、気がついたら1,000円くらいしか利益がなかったとか・・・。
パソコンの前では機械的に損切りをし、利益確定する場所を決めないと永遠に勝てないでしょうね。

それこそメンタルの弱さを露呈したのだと思います。

損切りできなかったのでFXで負けました

損切りは大事だということを身をもって体験しました。
特にFXはレバレッジを効かすことができるので少額で大きな金額を動かすことができます。裏を返せばそれだけ大きな損をする可能性があるということです。

特にFXで連勝を重ねている時は相場の動きが手に取るように分かるという錯覚に陥ります。そのためポジションの枚数も増えていきどんどんハイリスクな勝負を続けることになります。
その日もいつものようにトレードをしていたのですがポジションを持ったままうっかりと寝てしまいました。もちろん損切り用のストップなど入れていませんでした。もし相場が予想と逆の方向に動いてもすぐ戻ってくるだろうと高をくくっていたのです。

しかし、その日はイタリアの選挙がありしかも結果が市場の予想と大きく違っていたために大きく下落したのです。

朝起きてパソコンを起動したとき何が起こったのか理解できませんでした。今まで持っていたポジションの全てが消えていたのです。今までコツコツと蓄えた利益を全てはき出してしまいました。もし、損切り用のストップさえちゃんと入れていればこんなことにはならなかったのにと今でも後悔しています。

スワップポイントの魅力

皆さんはスワップポイントを知っていますか?
スワップポイント(略称:SP)とは海外通貨につく金利のことです。
(正確には高金利通貨と低金利通貨の差がスワップポイントとなります。)
例えば、オーストラリアの政策金利は2%、日本の政策金利は0.1%ですので
日本円を売って豪ドルを購入すると、この差が金利としてついてきます。
(スワップポイントはFX業者によって違いがあるので、SPが魅力的な業者を選ぶということも一つの手です。)

つまり、うまくエントリーしてそのまま豪ドルを所有していれば年間で1.9%の金利収入が得られます。
レバレッジが10倍であれば、19%の金利収入になります。
リーマンショック前は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドルなど
主要通貨は軒並み数%の政策金利がありましたのでどれを買ってもスワップポイントが付く状態でした。

現在は、上記通貨で1%以上のスワップポイントが付くのは豪ドルとNZドルだけですので、
スワップポイントを考えて投資する場合は、エントリーポイントをよく選ぶ必要があります。
(ポンドやカナダドルもSPがつきますが、豪ドルやNZドルよりは劣ります。)

近々、アメリカが利上げに踏み切るのではないかと言われていますので、
米ドルもまた魅力的なスワップポイントが付く可能性があります。
エントリーポイントを見極めてあなたも夢の金利生活を手に入れましょう!

FXは奥が深い取り引きです

FXは一見とても簡単そうに見えます。
良く雑誌等でFXで数分で数万円の利益等の体験談が出ていますがそこまでのスキルを身に付ける為には多くの努力が必要です。

また一時的に利益を得ることが出来たとしても、その確率を維持して行くことやそれ以上の確率を弾き出して行くことも多大な努力が必要です。
相場は常に動いています。今日実行して利益を得られた方法が明日も上手く行くとは限りません。

その時々の相場を読み取るスキルが必要になって来ます。
チャートは色々なことを教えてくれます。
長い目で見た相場の向きや、現時点での相場の向き、相場の勢いがローソク足の中に表されています。そのローソク足の一つずつの要素を分析して、その時の世界の情勢と重ね合わせます。

相場は生きているので、世界の経済的な動きや要人の発言、経済に影響を与える天災や人災によっても大きな影響を受けます。
常に様々な情報にアンテナをはっておく必要があります。そうしてどんな出来事が起こった時に相場はどの方向に動きやすいのかと言った過去のチャートについてのデータを多く持っている方が、それらのニュースをトレードに活かすことが出来ます。

FXはただのギャンブルとは違います。しっかりとした根本があって行われるべき取り引きなのです。

FX投資成功の秘訣は冷静な判断力

FX投資の成功に欠かせないのは、何よりも冷静な判断力だと言えると思います。冷静さを失ってレートの変動に一喜一憂してしまうと、取引のタイミングも見失ってしまいます。

FX投資の初心者は、取引の最中は一瞬たりともチャートから目が離せなくなってしまうかもしれません。たとえレバレッジを小さくしていても、レートが少しでも変動すれば利益や損失が生まれるからです。
投資金額が大きければ大きいほど、刻々と変化するレートのチェックが怠れなくなってしまうでしょう。

もちろん、レートの変動をきちんとチェックしていち早く対応することはとても重要です。しかしあまりにレートばかりを気にしてしまって冷静さを失うことも、FX投資では危険なのです。

冷静な判断力がなくなるとこれから先のレート変動を客観的に予想して取引を行うことができなくなります。FX投資では、まずはある程度自分の中で取引のルールを決めておき、後はレートの変動を見ながらルールに則った取引を重ねていくことが成功の鍵になってきます。

FXの手数料

外国為替投資をしようと思うならFXを利用して投資するのがいちばん有利だと思います。
外国債券、預金やMMFと様々な種類が外国為替投資にはありますが私がおススメするのがFXを利用する為替投資です

なぜFXをおススメするのかというと、一番の理由は手数料の安さという理由からです。FXを利用する人が一番の魅力とするのはレバレッジ、少ない資金で大きいな金額の投資ができるという意見が多いと思います。

しかし手数料が安いということは、小さいレバレッジでスワップポイント狙いの投資でも十分魅力的な利点です。基本的に投資やトレードというのは、ランダムウォーク理論の説明によれば、価格が上がるか、下がるかは五分五分です。手数料を考えれば、ゼロサム・ゲームならぬマイナスサム・ゲームとなっているのです。

手数料を考えるなら投資理論上は投資した時点で、確率的には負けています。それを補うのが各々の個人の投資力量ですが力量の大小にかかわらず手数料をできる限り安く押さえることは、投資に勝つための必要条件です。

手数料の安さがFXをおススメする理由です。

スイスフランショックの衝撃

日本ではあまり話題にならなかったようですが、スイスフランショックはFXをやっている人にとっては他人事ではない衝撃でした。
もちろん、スイスフランで取引をしていた人には一部では大変な損失を出した人もいるでしょう。
そして一方では莫大な利益を上げた人もいるのでしょうが、スイスフランショックにおいては、やはり損失を被った人の方が多かったと推察されます。

スイスフランショックの直接の原因はスイスの金融当局がスイスフランの維持をあきらめたということになるでしょうが、日本の金融当局もスイスほど露骨な維持ではありませんが、それに似たようなことをやっているような気がしないでもありません。
日銀がいわゆる異次元の金融緩和をやめるときはどうなるのかということを考えてみると、スイスフランショックはますます他人事とは思えないでしょう。

FXをやるものにとってはリスク管理と市場の注視は絶対に必要なことだと改めて思い知らされました。